すすめ!ディンドン丸

しょっちゅう止まる、たまにすすむ。

手作りカレーのすすめ

ディンドン丸が止まってから早数ヶ月。

二度とすすむことは無いと思われ、本人でさえその気は無かったが、

まったく気まぐれとはこわいものだ。

 

 

最近マイブームなのか沸き起こる自炊欲と、

あと料理できる男子アピール(こっちが重要)のため、

粉から手作りカレーを作ってみようと思い立ったわけ。

 

今回参考にしたのはS&Bのカレー粉の裏に書いてあったレシピ、

これを基本的にはそのまま、必要な部分はやや改変して作ってみた。

きほんだいじ。

 

 

<材料やよ>

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  • じゃがいも 大1個
  • にんじん 小1本
  • たまねぎ 中1個半
  • (安かったので)豚肉 200 g
  • 油 大さじ5
  • フルーツチャツネ 大さじ1
  • 小麦粉 大さじ4
  • カレー粉 大さじ2
  • 固形スープ 1
  • 塩 適量

 

<作るよ>

1. たまねぎを炒める

たまねぎ半分をみじん切りし、油大さじ2.5を入れたフライパンで

きつね色になるまで炒める。

 

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たまねぎがうまく切れてないとか、そのへんはご愛嬌。

たぶん最近で一番泣いた。

 

どんどん炒める。時間にして20~30分くらい。

この間に他の野菜とかを切っておくと末吉。末広がりの末吉。

今回は火の通りの悪そうなにんじんさんとじゃがいもさんをレンチンした。

1分おきくらいに鍋のたまねぎをかき混ぜれば余裕。

まじチョロい。

 

 

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焦げた!!

きつね色だけど! きつねかわいい!

たぶん行ける。焼肉とか多少焦げてても食うやろ。

 

2. 他の野菜を炒める

 

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ある程度火が通ったところで、フルーツチャツネと残りの野菜を入れる。

チャツネに追われてとっぴんしゃん。

 

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プリキュアのOPを1曲歌い切るくらい炒めたら次のステップへ。

 

3. 水を加え煮込む

水700 ccと固形スープを入れて煮込む。

 

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もうこれだけでもカレーに見える。

面倒な人はここでゴールしても良いと思う。誰も責めない。

満足のいくまで煮込んだら一旦火から下ろす。コンロが一口しか無いので。

 

4. 小麦粉を炒めてルーを作る

油大さじ2.5を入れたフライパンに小麦粉を高い打点からふりかけ、

きつね色になるまで炒める。

 

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圧倒的コレジャナイ感。これ炒めてるって言えるのだろうか。

ここでもう少し油を加えてみる。

 

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行けそうな感じ。使った油は合計で大さじ4くらい。

小麦粉と等量くらいがうまく炒められそうな印象。

このまま20分くらいタイムラインを見ながら炒め続ける。ふぁぼれふぁぼれ。

 

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きつねかわいい!

こんどこそ正真正銘のきつね色だ。ここでカレー粉を高い打点から投入。

 

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多少ボロボロでも気にせずに。だいたい混ざったらオッケ。

 

5. ルーを加えて煮込む

先ほど放置しておいた鍋にフライパンの中身を入れ、

水でのばす感じにぐつぐつ煮込んでいく。

野菜スープとして食べてしまってた人は最初からやり直そう。

 

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こんなかんじ。

あとは味見をしつつ、塩やら砂糖やらでお好みの味に。

 

<食べるよ>

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盛り付けて最初の一口。

 

うん、普通だ

市販のものよりもややコクが落ちて粉っぽさ、スパイス感が増した感じ。

でも悪くない、悪くないぞ。

 

とりあえずは成功ということで良さそう。

これであと数日続くであろうカレー週間をまぁ良い気分で迎えられる。

 

<次回にむけて>

どうしてもコク、あと粘度がやや足りない。

他のレシピを見るとバターやヨーグルトで何とかなりそうな気もするが、

少しずつ改変を重ねていくことで、おいしいカレーに近づけていこうと思う。

 

一度に多くのの箇所を変えても、どれに起因する現象かわからないしね。

これ実験でも重要。

 

あとは個々のスパイスを少しずついじって、本格感を出すとともに

自分の好みに少しづつ近づけていこうと思う。

ゆくゆくはカレーパーティーでもしたいね。ゆくゆくは。

 

 

こうして次回の目標なるものを書いてみたものの、

一番の問題は、このブログの次回があるかどうか、ということである。