読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

すすめ!ディンドン丸

しょっちゅう止まる、たまにすすむ。

レンジで簡単、味噌はちみつチャーシューのすすめ

エビときたら今度は肉だ。肉こそ正義。

 

職場においてあったオレンジページで見かけたレシピで、

正直分量とか内容はかなりうろ覚えだけど思い出しながらやってみる。

 

これは確実に、ビールがすすみます。

 

材料

  • 豚肩ロースかたまり肉 300~400g
  • 味噌 大さじ2
  • はちみつ 大さじ1
  • しょうがチューブ 大さじ1
  • にんにくチューブ 大さじ1
  • 豆板醤 あれば適量(小さじ1くらい入れた)

 

作り方

1. ソースを混ぜる

豚肉以外の材料をここで全部混ぜる。

これは生野菜とかをディップしても美味しそう。

 

2. 肉の上に塗る

豚肉を深い耐熱皿に入れて、ソースを上に塗る。

加熱中に流れて落ちてくるのでソースは上にのせるだけでOK。

f:id:guesswolf:20141107213008p:plain

 

3. レンジで加熱する

ラップをファサーとふんわりかけ、500Wで10分チンする。

最初ラップかけないでやったせいで今泣きながら掃除してる。

 

4. 余熱で火を通す

レンジ後の肉はこんな感じ。ややソースの焦げ目がついてる。

肉をひっくり返してラップをしっかりかけ20分ほど放置、予熱で火を通す。

f:id:guesswolf:20141107213101p:plain

 

5. ソースをのばして絡める

肉汁と脂と皿に残った焦げソースをよく混ぜてのばし、肉に絡める。

ソースの色が濃くなってカラメルソースみたい。

絡めるソースだけに。そうっすね。

f:id:guesswolf:20141107213120p:plain

 

出来上がり

薄く切って皿に盛りつける。余った「絡めるソース」を上からかける。

f:id:guesswolf:20141107213147p:plain

ダンボーも大喜び。

 

小話

おかげさまでホッテントリ入りした「母直伝エビマヨのすすめ」、

母に報告したらとても喜んでいました。 

母直伝エビマヨのすすめ - すすめ!ディンドン丸

 

チャーシューって面倒で大掛かりなイメージあったけど簡単に作れるのね。

ソースのアレンジで更に色々味が試せそうっす。

 

 

母直伝エビマヨのすすめ

エビも美味いしマヨも美味いなら、エビマヨが不味いわけないじゃない。

 

そろそろこのブログも、簡単おつまみの自分用覚え書きとしての役目を持ち始めてきた。

決して不味いもんは無いはずなので良かったら試してみて。

 

とりあえず今日は、エビマヨで酒がすすみます。

 

続きを読む

ペペロンチーノのすすめ

 

とゆーことで今日も料理。

これは日曜大工をする父親の気持ちに近いのかもしれない。

 

今日は「オクラとスパムのペペロンチーノ」で食がすすみます。

 

 

材料 (2人分くらい。1人で食べたけど。)

  • オクラ 6本 斜め切りにする
  • スパム 1缶 細切りにする
  • パスタ 160g
  • にんにく 適量 桃屋の瓶詰め刻みにんにくが楽。
  • 鷹の爪・黒胡椒・塩 適量

 

作り方

オリーブオイルでにんにくと鷹の爪を炒める。

にんにくがきつねかわいい色になったらスパムを炒める。

火を止めてオクラを入れて和え、茹でたパスタを投入。

水量はゆで汁で調節、塩で味をととのえる。

盛りつけて黒胡椒をふりかければ完成。

 

食べる

http://instagram.com/p/sE6TrSuLjz/

オクラとスパムのペペロンチーノ出来上がり

 

ペペロンチーノペロペロ。

なかなか美味いじゃん。もう少しにんにく強くても良かったかも。

 

いつもはパスタソースに頼り切りだけど、

フライパンひとつでパスタ料理の幅が広がるかも。

色々試そう。プッタネスカとか。

1000円で手作りサングリアのすすめ

1本でもにんじん。2杯でもサングリア

 

何かしら人様に見せられる料理をした時に進むブログ。

今日は「1000円で手作りサングリア」。

 

 

材料

  • 安い白ワイン 1本(750 mL前後)
  • 白桃缶 2缶
  • レモン 2個
  • (お好みで)シナモンスティック 1本

ワインは500円位の安物でOK。レモンと桃缶買っても400円くらい。 

お店で1杯500円のサングリアが、ワイン1本分1000円でできちゃう。

 

作り方

レモン→1cm幅にスライス

白桃→そのまま、あるいはお好みの大きさにカット

容器にレモンと白桃(とシナモンスティック)を入れ、ワインを注ぐ。

冷蔵庫で2晩以上寝かせて出来上がり。

 

http://instagram.com/p/r4pmBbuLo7/

雷「サングリアよ!サンガリアじゃないわ!そこのとこもよろしく頼むわねっ!」

 

飲み方

甘いのでそのまま、あるいは炭酸水で割って。

最後に残った白桃が超うまい。

 

アレンジ

いろいろ季節の果物を。柑橘系ならたいてい合う。

赤ワインにすると渋いけどロックとかならさらっと飲めると思う。

手作りカレーのすすめ 第2回

すすまないブログとしてすすめさせて頂いてる「すすめ!ディンドン丸」。

最近は料理の覚え書きしか載せていないような気もするけど、それはきっと気のせいだ。

  

今日のタイトルは「手作りカレーのすすめ 第2回」

前回の、どうやっても市販のカレールーを使ったようにしかならないカレーのリベンジをすべく、重い腰と、それよりはるかに重い筆を執ったってわけ。

 

手作りカレーのすすめ - すすめ!ディンドン丸手作りカレーのすすめ - すすめ!ディンドン丸

ディンドン丸が止まってから早数ヶ月。二度とすすむことは無いと思われ、本人でさえその気は無かったが、まったく気まぐれとはこわいものだ。手作りカレーを作ろうと思い立...

 

 ディンドン丸「キーマカレーに挑戦する、あえてね。」

 

続きを読む

鶏ハムのすすめ(自分用メモ)

タイトルの通り、自分用メモ。

やってみたい人は、やってみて。

 

材料(1枚)

  • 鶏ムネ肉 1枚(250~300 g)
  • はちみつ そこそこ
  • 塩 大さじ1
  • 白胡椒 小さじ1
  • ハーブミックス お好みを小さじ1

 

作り方

1.すり込む

鶏ムネ肉にはちみつ→塩→白胡椒→ハーブの順にすり込む。

肉を買ってきたトレイがあればその中ですり込むと吉。

はちみつは滴らないくらい。塩は表面にザラザラ残るくらい。

結構強めにすり込んでOK。舐めたくても舐めない。カンピロ怖い。

 

f:id:guesswolf:20140216204344j:plain

 

2. 寝かせる

ジップロックに入れ冷蔵庫で2晩寝かせる。ツーオーバーナイト。

中の空気は抜いて密閉する。念の為にジップロックを二重にする。

 

3. 塩抜きをする

表面のはちみつや塩、ハーブ類を水洗いしてひと通り落とした後、

2~3%の塩水につけて1時間程度塩抜きをする。

途中でひっくり返す、水を換えるなどするとより効率よく塩が抜ける。

 

f:id:guesswolf:20140216205354j:plain

 

 

4. 整形する

鶏ムネ肉のでこぼこしている面を内側にして、二つ折りするように巻き、

そのままラップで固定するようにくるくると巻く。

漏れないように何重か巻いてから、同様にアルミホイルで巻く。

 

※ラップで巻かずにタコ糸で巻くver.

鶏肉からスープが茹で汁中に出るので、塩がさらに抜けやすくなる。

うまみがスープ中に出るので、鶏ハム自体の味は落ちる?要検討。

スープは飲んでみたい。

 

5. 茹でる

塩抜きしたものを一旦水洗いして、沸騰させておいた鍋に投入。

皿などで落し蓋をして浮いてこないようにする。

水量は肉2枚なら1.5 Lがちょうどよい。

肉を入れた後再沸騰するまで中火でぐつぐつ。

再沸騰後は火を止め蓋をして、6時間ほど放置。余熱で火を通す。

 

f:id:guesswolf:20140216205434j:plain

 

6. 食べる

火を通した後に冷蔵庫に一晩入れるとしまりがよくなるらしい。

アルミホイルとラップをはがし、適当な厚さに切り分ける(5~10 mm)。

粒マスタード・クレソンなどを添えると良い。

 

f:id:guesswolf:20140216205741j:plain

 

うまい。

 

改善点および検討事項

味については申し分なし。寝かせ時間、茹で方、茹で時間については確定。

特に冒険しない限りはこのままでいいと思う。

 

  • 塩抜き加減の調節

今回の塩抜きは、2.5%塩水に30分つける→ひっくり返して20分つける。

ラップで巻いていたこともあり、塩抜きが不十分でややしょっぱかった。

ラップで巻かない(タコ糸で巻く)、あるいは

塩抜き時間を多めに取る・途中で水を取り換えるなどの対応が必要。

茹でる前のものを切り分けて焼いて味を確かめる。

 

  • スパイス・ハーブ類の検討

結構下味でつけたハーブの味が強く出る。

気分によって変えてみてもいいかも。カレー系とか、花椒とか、

 

手作りカレーのすすめ

ディンドン丸が止まってから早数ヶ月。

二度とすすむことは無いと思われ、本人でさえその気は無かったが、

まったく気まぐれとはこわいものだ。

 

 

最近マイブームなのか沸き起こる自炊欲と、

あと料理できる男子アピール(こっちが重要)のため、

粉から手作りカレーを作ってみようと思い立ったわけ。

 

今回参考にしたのはS&Bのカレー粉の裏に書いてあったレシピ、

これを基本的にはそのまま、必要な部分はやや改変して作ってみた。

きほんだいじ。

 

続きを読む